色鉛筆でペット画を描いてみました。
最近は色鉛筆に挑戦しています、水彩画同様に絵の勉強になるかなと思い始めました。
色鉛筆は本当に難しいです…色を重ねすぎると画面が濁り、単色では奥行きがでません…
あぁ、むずかしい…
そこでかなり高価ですが評判のいい色鉛筆を買いました!
下の写真の色鉛筆がかなりいいサンフォード社の「プリズマカラー」です。
今は「カリスマカラー」という名称らしいですね。
というわけで高価な色鉛筆を購入しました。
132色セットで軽く一万円を超えてしまいました…しかし色鉛筆はあまり混色すると濁ってしまうので色数は多いほどきれいに仕上がると勝手に思っています。
私は紙に色がシャープにのらないと嫌なのでケント紙を使用しました。
まずFくらいの鉛筆で下描きをして…次に色鉛筆でデッサンしていきます。(色を塗る方が好きです。)
丸みのある芯では紙の目をつぶしてしまうので芯を尖らせ続けながら制作を続けます。
(芯を尖らせ続けるのは本当にしんどいです。)
制作の60%が鉛筆削りだなと感じます。
「生きているように」「生きているように」
そう唱えながら描いていきます。(段々愛着がわいてきます)
途中でこの絵を依頼主さんに渡したくないと思うようになります。(いい感じになってきたら、いつもそう思います)
最後にお花も生き生きと描いて終了です!
もう少し暖かな光とかを取り入れてもよかったかと…もっともっと精進したいです。






