立体作品の紹介〜「変電所」
魚肉シリーズの立体作品です。
以前にもモチーフにした塩の湖を取り入れたり、新しく街や砂漠、ケーブル(電線)のイメージを取り入れています。
主に私の記憶の中の物をモチーフにしているのですが、見ている物は同じでも見え方が違うから記憶というものは面白いなと思います。
こちらの立体は樹脂粘土で制作しております。
樹脂粘土は…高価だし…ちょっと独特な匂いがするのですが…とても扱いやすいです。
すぐに乾いて固まるのでラップに小分けにしながら使用しています。
樹脂粘土800円くらいするのですが、魚肉作品には贅沢にも1万円以上の粘土を使っています。
そんなにお金があったら他に使えよという感じですが、立体作品を作るのは非常に楽しいです!
気づいたら毎回樹脂粘土を大量に買っています…樹脂粘土はミニチュアフード作りとか色々なものに使われているらしいです。
最後に…また汚い床です。
立体のなだらかなカーブの部分はとてもこだわりました。
削ったり、盛ったり…また削ったり。
次回も立体作品を紹介していきます。





